診断について

設備を稼働しながらエア漏れ箇所をピンポイントで見える化、
リペア方法の提案もする為、エア漏れを修理すればコストダウン(電気代削減)に直結します。

エア漏れ診断
一般的な工場では、電気使用量の20~30%はエアを発生させるコンプレッサーの稼働に使用されていると言われています。
配管、ゴムホース、シール部の経年劣化により、その内の20%程度がエア漏れしています。
工場内の設備操業中にエア漏れ箇所をピンポイントで検出します。

特徴
・診断方法

超音波エア漏れ検出器を使用することでエア漏れ箇所、漏れ量などを可視化できます。
人の耳に聞こえない領域の漏れを検知できます。
エア漏れが多く発生する周波数は20kHz~50kHzが主体です。
但し、人の耳で聞こえる周波数は20kHzしか聞こえません。
調査は工場を稼働中でも診断可能です。

・診断結果

漏れ箇所数、漏れ量、損失電気料金など一覧表で報告します。
工場レイアウトへの漏れ箇所表示、個別の写真、漏れ量、損失金額、リペア方法なども報告します。

・リペアキット販売

診断後の報告書に記載されている漏れ箇所の番号毎に必要な部材を袋詰めし、段ボール箱にまとめて発送するため、お客様の都合の良い時にその部材を使用してリペアすることが可能です。

・リペアとアフターチェック

ご希望に応じてエア漏れ箇所のリペアとリペア後の再診断も対応させて頂きます。
この度、新たにお手頃な価格でエア漏れ診断いただける「サブスクリプション」が追加となりましたことをお知らせいたします。
工場エア漏れ診断サブスクリプションプラン


特徴

2時間からの短時間診断可能で町工場や小規模工場診断に
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