ホリフトウォーター

災害時の断水時に備える
災害用組み立て式給水タンク

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ホリフトウォーターとは

ホリフトウォーター外観

断水・災害時に活躍する
組み立て式給水タンク

ホリフトウォーターは、断水や災害時に飲料水を確保するための組み立て式・折り畳み式の応急給水タンクです
平常時は折り畳んで防災倉庫にコンパクトに備蓄でき、いざという時は工具なし・大人2人で約5分で組み立て、避難所や施設にすぐ給水拠点を設けられます
満水状態でもトラック輸送できる強度を備えているため、設置型の給水拠点としてだけでなく、給水車が不足する大規模断水時の「簡易給水車」としても活用できます
限られた倉庫スペースでの備蓄と、災害時の確実な給水を両立する、自治体・水道局のための応急給水タンクです

新しい災害給水体制

供給体制を「点」から「線」へ
さらには「面」へ広げる

給水車

断水時の給水を「待つ」から「届ける」へ

・「ホリフトウオーター」は、予期せぬ断水に備える応急給水タンクです。水を貯めて、運び、現地で給水できます ・水をためたまま、トラックで必要な場所へ運べます ・給水車だけに頼らない「水を運べるタンク」で給水ポイントを増やす

給水車だけに頼らない/給水ポイントを増やす

・給水車+公共給水拠点+「ホリフトウオーター」を併用し、供給体制の安定化を図ります ・給水車を長時間とめず、給水タンクへ短時間で水を移し他拠点へ巡回できます ・分散避難所・福祉施設・医療機関・孤立地区など必要な場所の近くへ水を届けます

組み立て式給水タンク(ホリフトウォーター)

「ホリフトウオーター」
災害用組み立て式給水タンク

災害時の断水に備えるための組み立て式給水タンク
普段は、コンパクトに保管ができ必要な時に組立て1,000Lの水を貯水・給水ができます

また、飲料水として使用でき、対応年数は未使用で約10年とながく、交換が可能です

「ホリフトウオーター」が選ばれる
6つの強み

1.円滑な給水:給水車から約3分で1,000Lの水を移すことができる 2.組み立て式:工具不要、2名で約5分で組み立てができる 3.大容量:貯水量 1,000L 4.軽量・省スペース:効率の良い保管ができる 5.衛生的:中袋は食品・添加物の規格基準に適合した素材を使用。飲料水としても使えます

水は災害時に住民の命と生活を支える
重要なインフラの一つです

災害発生時は、給水車が来てもその水を貯えるものがなければ給水車から直接住民が水をもらうことになり、阪神淡路大震災や東日本大震災の頃は、それを受け取るのに長い行列を作っていた光景が多く見られました

その後、それらの教訓を生かし、能登半島地震では「ホリフトウオーター」のような給水タンクを避難所に設置する自治体が増えてきました。給水車が組み立て式給水タンクに水を補給して次の避難所へ移動していく仕組みにすることで、避難されている方々に効率よく水を配ることができます

これで水の供給体制は、「点」から「線」になりました

でもそれだけでは、まだ足りません
「ホリフトウオーター」は、それらの機能に加え水の大元である貯水タンクから直接給水し、水を必要としている場所に自由に持っていくことが可能です
これで、水の供給体制は、「線」から「面」に広がったことになります

「ホリフトウオーター」の
導入で変わること

災害時に「使える給水力」を増やす

備蓄するだけでは終わらない、現地で使える給水拠点を増やします

給水場所を増やせる

給水車からの移送

避難所・病院・福祉施設・企業などに配置し、住民が近くで水を受け取る体制を作れます

給水車の回転率が上がる

避難所での給水

給水車を長時間止めず、給水タンクへ短時間で水を移し他の給水拠点へ移動できます

給水車の代用ができる

トラックでの搬送

給水車不足を補い、必要な場所へ水を運び仮設の給水拠点ができます

待ち時間と混雑を減らす

衛生管理

給水拠点の1ケ所集中を避け、住民の方への給水を分散させます

製品仕様

組立時の寸法(目安mm) W(1,140)× D(1,140)× H(1,110)
収納時の寸法(目安mm) W(1,140)× D(1,140)× H(250)
給水タンク本体 折り畳み式フレーム + 内外袋(内袋:食品・添加物の規格基準に適合)
設置形態 折り畳み式
重量(目安) 50kg
架台対応(mm) パレット2枚 高さ:約240
有効内容量(L) 1,000
給水方法 二連水栓(盗難防止用鍵付き)

組み立て手順

STEP 1

板パレットの上に
本体(赤色)を載せます

STEP 2

フタ(黄色)を外し
ポールを組み立てます

STEP 3

外袋(白色)を
設置します

STEP 4

最初に外したフタを
外袋の上からかぶせます

STEP 5

内袋(透明)に必要な
部品を取り付け、
外袋の中にセットします

STEP 6

二連式水栓をを取り付けて
組み立て完了です

組み立て方動画

採用事例

ホリフトウォーターの販売実績 全国の自治体(東京都 大阪府 他)
公的機関・自治体での実績

国土強靭化計画 民間の取組事例集に掲載

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東京都水道局の災害対策に掲載
(「仮設 水槽」として紹介)

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堺市上下水道局の公式YouTubeに組立方法の動画掲載
(「簡易給水タンク」として紹介)

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本巣市防災訓練に参加 2026年8月30日 9時~11時

本巣中学校 「ホリフトウオーター」を設置し住民の方へ給水活動を行った

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よくあるご質問

Q

給水車との違いは何ですか?併用は必要ですか?

A

給水車は水を「運ぶ」設備、応急給水タンクは拠点で水を「ためて配る」設備です。役割が異なるため、併用することで切れ目のない給水体制を実現できます

Q

飲料水として使えますか? 

A

はい。内袋は食品・添加物の規格基準に適合した素材で、飲料水や調理用の水にも安心して使えます

Q

設置にはどのくらい時間がかかりますか?何人で組み立てられますか? 

A

2名で約5分で組み立て可能ですので、災害時にも迅速に展開できます

Q

見積もりや納期について相談できますか?

A

はい。お問い合わせフォームまたはお電話より、数量・納期等についてお気軽にご相談ください

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